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2017/10/06
キラリと光る自分になる!Vol.7 ~演劇部 五十嵐 ひよりさん~
理想の役作りを目指して・・・








今回は、演劇部でがんばる文教コース2年の五十嵐ひよりさん(東仙台中学校出身)にインタビューしました。

― どんなきっかけで演劇部に入ったんですか。

― 入学してしばらくして、体験入部で演劇部をのぞいたときにとても楽しそうだったので。

― 演劇部の活動について教えてください。

― 演劇部では、「宮城県高校演劇コンクール」を最大の目標にして活動しています。特に、東北高校では、自分たちの作った台本でやる創作劇が多く、昨年のコンクールでも、先輩の作った台本で上演しました。
他校が戦争などのシリアスなものが多い中、東北高校はコメディー要素もあり、しかも深く考えさせられるような内容で、とても好評でした。
 ちなみに私は悪役的な女王の役をもらい、楽しく演じることができました。

― 演劇の魅力はなんですか。

― 自分で台本を作ったり発声の仕方を学んだり、様々な活動ができるのが魅力です。そして、「自分の考えている役作りができた!その役に近づけた!」と思える瞬間がとてもうれしいです。まだまだ自分は足りない部分が多いけれど、少しでもそんな達成感を感じられるように頑張っています。

― 部活動以外の学校生活はいかがですか。

― クラスは個性派が多く、にぎやかで先生方からもよく怒られます。でも、男女関係なく仲が良く、高校生活を楽しんでいます。それに、先生と生徒の距離が近く、気さくにいろいろな話ができる点も魅力です。
私は文化教養系のクラスに進みましたが、情報の授業が得意なので、これからワープロ検定なども頑張って資格取得も目指したいと思っています。


― 最後に、将来の夢を教えてください。

― 将来は劇団員か、声優になりたいと思っています。そのために、高校を卒業したら演劇や声優について学べる専門学校に進みたいと思っています。

少し照れながらも、自分の夢を生き生きと語ってくれたひよりさん。役作りを通してますます自分を磨いていってほしいと思います。

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