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2017年1月 新校舎(中央校舎)完成予定
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2017/10/18
キラリと光る自分になる!Vol.8~文理コース 犬井さん、金森さん、山田さん~
朝勉強で、入試対策!







 毎朝、8時から中央校舎の多目的ラウンジで、朝勉強をしている3人がいます。文理コース3年の犬井菜々美さん(桜丘中出身)と金森未紗さん(将監中出身)と山田美玖さん(附属中出身)。そして、その3人を毎朝指導しているのは文理コース3年担任の庄子正信先生。今回の「キラリと・・・」は、この3人に、進路のこと、今頑張っていることなどを聞かせてもらいました。

― 朝、ラウンジで勉強するようになったきっかけは?

― 最初は夏休み前ぐらいから、私と犬井さんとで朝勉強を始めるようになり、その後金森さんも合流するようになりました。それを見て、担任の庄子先生が、「それならこの時間を有効活用して推薦入試の準備の時間にしよう!」と言って、夏休み明けぐらいから、いろいろ指導して下さるようになりました。(山田)

― 具体的にはどんな勉強をしているのですか。

― 面接では口頭試問があるので、それぞれの志望に合わせてテーマを決めて、家でそれについて資料などを読み込んで自分なりのまとめをしてきます。次の朝それを発表して、先生からアドバイスをもらったり、お互いに評価しあったり・・(山田)

― 私は、地元の大学の福祉心理学科を目指しているので、日頃からニュースや社会的な事件に関心を持つようにしています。そして、犯罪などがなぜ起こったのかを自分なりに分析したり、対応策をまとめたりしています。自分で課題を設けて、それを一つ一つクリアしていくことで、少しずつ自信がついてきました。(金森)

― 推薦入試は来月ということですが、今どんな気持ちで取り組んでいますか?

― 私は一番入試日が早いので、焦る気持ちもあるのですが、そんな時に庄子先生が「大丈夫!いける、いける!」と、いつもポジティブな声をかけて下さるので、前向きな気持ちになります。先生の存在は本当に偉大です!私は将来、小学校の先生になりたいと思っています。(犬井)

― 私は、自分を追い込むことも大切だと思って、毎日カレンダーに斜線を引いてます。推薦入試の準備は本当にゴールが見えないので。(山田)

― いろいろな入試形態があるなか、推薦入試を選んだ理由を教えてください。

― 推薦入試だと面接があり、自分の志望動機や大学に対する熱意を直接聞いていただけるチャンスがあるので、推薦を希望しました。(犬井)

― 私は文章を書くのが苦手なので、それを避けて通るのではなく、あえて大学入試で経験することで、少しでも克服できたら、と考えました。(山田)


― 志望する大学は人とのコミュニケーションを大事にし、人との関わりの中から学んでいくことを求めていて、自分に合っていると思いました。私は、精神保健福祉士を目指しているのですが、その大学は防災士の育成にも力を入れていて、とても魅力を感じます。それに、やはり小論文を入試で体験することで、この機会に苦手を克服したいという気持ちもあります。(金森)

― 文理コースの様子はどうですか。

― 先生方が本当に熱心に指導してくださいます。コース部長の池田先生は外見もカッコイイけど、内面もカッコイイ!(笑) 誰からも好かれる先生です。担任の庄子先生は、いつも責任感を持って生徒に向き合って下るので尊敬しています。他の先生方もいつも親身になって私たちの進路について考えて下さいます。(3人)

 インタビューをしてみて、3人の芯の強さ、将来に対するしっかりとしたビジョン、そして先生方との強い信頼関係を感じました。
入試まであとわずか!最善を尽くして第一志望合格を目指してください!

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