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2017/10/26
キラリと光る自分になる!Vol.11 ~スピードスケート部 髙橋 里奈さん(文教コース2年・富谷二中出身)~
タイムを縮めることが楽しい!




 今回は、高校からスピードスケートを始め、めきめきと実力をつけている高橋里奈さんに競技のことを中心にインタビューしました。

― スピードスケートを始めたきっかけは?

― 私は、高校から始めたのですが、文教コースにいながら何か打ち込める部活動は・・と考えた時に、前からカッコいいなあと思っていたスピードスケート部に入ることに決めました。

― 普段の活動について教えてください。

― スピードスケート部は、マネージャーを含めて5人いるのですが、平日は授業が終わると顧問の先生の車で「ベルサンピアみやぎ泉」に移動して、2時間くらい練習します。土日は、リンクでの練習が2時間くらい、あとは陸トレをやります。陸トレは、日によってメニューが違いますが、ランニング、ロードバイク、ローラースケート、ウェイトなどです。

― 練習していて辛いこと、楽しいことは?

― 練習は楽しく取り組んでいて、あまり辛いと思うことはないのですが、陸トレでジャンプのメニューがあるのですが、体勢がきついので、それを何セットかやるのは少し辛いです。反対に、楽しいのは、練習や試合でいいタイムが出せた時。「よっしゃー!タイム出たー!」と・・・・。自分でだんだん力がついて、タイムが出せるようになったと実感するときは本当にうれしいです。

― 今の目標は?

― 標準記録をクリアして、今年のインターハイに出場することです。練習では、標準記録を出せているので、さらに練習して、試合でベストが出せるようにしたいと思います。

― クラスの様子や東北高校の魅力を教えてください。

― スポーツコースと違い、文教コースは文化部の人もいるし、スポーツに打ち込んでいる人もいて、いろんな刺激をもらえます。クラスメイトは明るく楽しい人たちが多く、先生も気軽に話せるので、放課後などによく先生と話したりします。

― 将来の夢は?

― まだはっきりとは決めていないのですが、スポーツ関係の仕事か、トリマーや獣医など動物と関わる仕事をしてみたいと思っています。高校卒業後は大学に進むか専門学校に進むか、今いろいろ考えているところです。

 スピードスケートに打ち込みながら、勉強でも好成績を維持するしっかりものの里奈さんですが、オフの時間には、家で飼っている愛犬と戯れてリフレッシュしているそうです。オンとオフをうまく使い分けながら、これからも自己ベストを更新していってください!

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