デジタルパンフレット
東北高校 学校紹介
2017年1月 新校舎(中央校舎)完成予定
キャンパス散歩
  • 大学入試合格
  • 就職内定
小松島キャンパス

〒981-0905
仙台市青葉区小松島4丁目3-1
TEL:022-234-6361(代表)
FAX:022-234-6639

入試センター(直通)
TEL:022-234-2351
FAX:022-234-1986

お問い合せメールアドレス
入試センター
nyushi_center@tohoku.ed.jp

泉キャンパス

〒981-3214
仙台市泉区館7丁目101-1
TEL:022-379-6001(代表)
FAX:022-379-6003

新着情報

2017/11/13
キラリと光る自分になる!Vol.13 ~文教コース 濱本君、伊藤君、鯨岡君~
勝手に体が動いてました!








 数日前の雨の日、高校近くのコンビニの前で、段差を昇れず困っている車いすの方を手助けしてくれた東北高校生がいたとのこと。後日、文教コース3年の濱本 啓人君(幸町中学校出身)、伊藤 蓮君(鶴谷中学校出身)、鯨岡 大和君(玉浦中学校)の3人ということがわかりました。
そこで、今回はこの3人に当日の様子や、高校生活のこと、進路のことなどを聞いてみました。

 2週間ほど前の雨の日の放課後、濱本君たちが大学入試の面接練習を終えて帰宅しようと、コンビニ前を通りかかると、車いすを押す一人の男性に出くわしました。その方は、濡れながら一生懸命押していますが、目の前の段差に車いすが引っ掛かり困っていたので、居合わせた濱本君、伊藤君、鯨岡君の3人でその段差を持ち上げたそうです。
「自分たちから声をかけるのはなかなか勇気がいったのでは?」と聞くと、「考えるより勝手に体が動いてました」と、照れながら答えてくれました。困っている方の様子を見て、思わず自然にでた行動だったんですね!

さてそんな3人も今、進学に向けて正念場を迎えています。進路について質問してみました。


「僕は地元の大学の法学部を、指定校推薦で昨日受験したばかりです。将来は、自衛官を目指しているので、そのために法律を学んで公務員試験を受けようと思っています。」(濱本)

「僕は千葉にある大学の外国語学部でリベラルアーツを専攻し、様々な国の文化を学ぼうと思っています。指定校推薦で、来週入試があります。面接では、日本語と英語の両方で聞かれるので、今から緊張しています。僕はもともと英語は苦手だったんですが、担任の角田先生のお陰で、今は大好きな教科になりました。」(伊藤)

「僕は千葉の大学を受験して、昨日合格しました。(全員から拍手が!)ここで経営を学んで、将来はホテルを経営したい、という夢があります。」(鯨岡)


 次に高校生活のこと、東北高校の魅力についても語ってもらいました。

「やはり友達との交流が一番楽しいです!青春を思い切り楽しめるのが東北高校です。」(濱本)
「先生方がとてもフレンドリーで何でも話しやすいので、いろいろ話を聞いてもらいます。」(伊藤)
「東北高校は人間の基礎を作ってくれるところ。ルールの中での自由というのを厳しくも温かく教えていただきました。」(鯨岡)


車いすの方を手助けしたことがきっかけのインタビューでしたが、進路や夢のことなど、笑いを交えて楽しく語ってくれ、いろいろなことを聞くことができました。
これからもその明るいキャラクターと、周りの人を思いやる気持ちを忘れに、それぞれの夢に向かって頑張ってください。

ページの先頭へ戻る