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2018/01/30
母校の工事に一生懸命!
就職1年目の佐藤 洸輝さん(2016年度文教コース卒業)


新しくなったエントランスサインの前で

真剣に作業中!


須藤さん(左)と針生さん(右)とにっこり!

本校食堂でランチタイム・・なごみのひと時です。


先輩方のまなざしが温かいですね・・

完成までもう一息!

 現在、小松島キャンパスでは植栽や通路、駐車場など、外回りの工事が終盤を迎えています。毎日一ケタの気温が続く寒波の中でも、作業員の方々は着々と作業を進めています。その中に交じって、元気に働いている本校卒業生がいます。昨年3月に文教コースを卒業したばかりの佐藤 洸輝 さんです。今回は佐藤洸輝さんと、会社の上司のお二人(針生さん、須藤さん)に、貴重なお昼休みの時間をお借りしてお話を伺いました。

 洸輝さんがこの仕事に就いたのは、3年生の時に先生から紹介してもらったことがきっかけだといいます。まだ就職して1年目、土工助手としてセメント塗りや土ならし、砕石ならしなどをしながら、様々な仕事を覚えている真っ最中。
 「大変ではないですか?」と聞くと、「高校時代に比べて自由になる時間があまりないのは大変ですが、自分で働いてお金を稼ぐという喜びもあります。」という洸輝さん。毎朝6時には起床して、準備をして現場に向かうそうですが、朝起きは苦にならないのだそうです。

 そんな洸輝さんの仕事ぶりを上司のお二人は、「今はまだ仕事を覚えている最中ですが、洸輝君は覚えようという気持ちが伝わってきますね。やる気もあるし、いろいろなことを教えると、素直に吸収しようとしています。」と口をそろえます。
 土工の仕事は、同じことをやるにも、現場や天気などの条件が違えばその都度やり方が変わってくるのだそうです。それだけに、一人前になるには多くの経験が必要。また、丁寧さも必要ですが、工期や予算に応じて臨機応変に仕事をこなしていく柔軟さも大切。そういう意味では、毎日の経験の積み重ねがものをいいます。
「先輩方はみんな優しく丁寧に仕事を教えてくれるのでありがたいです。」と洸輝さんは言います。
 また、「偶然にも自分の母校の工事に携われたのは本当にうれしい」とのこと。「仕事をしていると通りかかった後輩たちがあいさつしてくれます。」と、少し照れくさそうに話してくれました。

 最後に、後輩たちにメッセージをお願いすると、「とにかくどんなことがあっても、卒業だけはちゃんとしたほうがいい。勉強もほどほどにやろう!」と笑顔。
 
 洸輝さんたちのおかげで、工事も着々と完成に近づいています。母校での初仕事、最後まで頑張ってください!


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