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東北高校 学校紹介
2017年1月 新校舎(中央校舎)完成予定
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教育理念

至誠・忍耐・勤勉

至誠=誰に対しても誠心誠意で接し、どんな物事に対しても誠を尽くしてやり抜くこと。
忍耐=単に息をひそめて耐え忍ぶのではなく、物事の成就を目指して努力し続けること。
勤勉=たゆまず、あきらめず努力し続け、小さな成果を積み上げて自分を高めていく姿。

「個性尊重」を重視された初代校長は、それを勝手気ままと曲解しない歯止めとして、この校訓を定め、全ての生徒・教職員に体得と実践を求められた。 (昭和4年制定)

建学の精神

東北高校123年の歩みは「個性尊重」の歴史であった。たんに特長を伸ばすだけでなく、常にあたたかいまなざしで生徒の人間性を見守り続け、学力のみに偏重することなく、幅広い視野での社会に有為な人材育成をしてきた。校章に表されている「方重なりて円となす」の精神で一人一人の円満な人格形成、とりわけ師弟協働によって創造性を発揮して可能性に挑戦し、理想の実現を目指してきた。これを本校では在野精神・パイオニア精神と表現してきた。このような「人づくり」人間教育は時代によって濃淡・変化はあっても、現在にいたるまで脈々と受け続いている。

教育理念

個性尊重を基本精神とする本校の生徒、教職員は共に、創造的教育を通し自らの個性を自覚し自らの感性を磨き自らを律し自らを高めます。

人づくり

「人には皆、それぞれ優れた資質がある」この真実に立ち、内なる才能を啓いて、輝かせること。それが本校の教育・人づくりです。

教育目的

私学の使命のもと、校訓を体得し、健全な心身をもつ有為な人材を育成します。

1. 個性を尊重し、その伸長に努めます。
2. 知的好奇心を啓蒙し、学力を高めます。
3. 感性を磨き、創造力を養います。
4. 視野を広げ、豊かな心を育みます。
5. 節度ある精神を養い、高い品性を修めます。
6. 人としての生き方と可能性を求めます。

教育方針

教職員と学校は共に、建学の精神・理念と社会の求める学園づくりと教育を実践します。

1. 教職員と学校は共に、教育に最適な環境づくりに努めます。
2. 教職員と学校は共に、理念の志す、人づくり教育を行います。
3. 教職員は共に、師弟協働の精神のもと、生徒を指導します。
4. 教職員は共に、生徒の個性を生かし、計画・系統的な教育を行います。
5. 教職員は共に、生徒の能力・適正を生かし、進路の達成を図ります。
6. 教職員は共に、自らの使命を自覚し、個性を磨き、本分を尽くします。

教育方法

建学の精神に則り、創造的変革の信念を貫き、人づくり教育の先進的研究と実践に努めます。

1. 伝統を敬重すると共に、清新の気にあふれる充実した学園生活を実現します。
2. 生徒の適性、能力、進路に的確な教育課程を編成します。
3. 指導や相談を通し、生徒の課題や悩みを早期発見し、解決を図ります。
4. ホームルームや生徒会の活動を通し、自律心や信頼、協調心を育成します。
5. 文化・体育の部活動を通し、視野を広げ、正しく強く生き抜く力を養います。
6. 学校行事においては生徒の創意と工夫を尊重し創造力と感性を磨く機会をつくります。
7. 美化活動やボランティア活動を通し、勤労の精神と社会参加の喜びと楽しさを体験させます。
8. 国際教育により正しい国際理解に導き、グローバルマインドを育みます。

学校運営の基本理念

建学の精神・教育理念を体得したうえに個性的で高い品性をもつ教師と、無限の可能性をその個性に秘めた生徒が、共にその夢を語り合い、その実現に向けて師弟協働の精神で学びあえる学校である。文化の発信基地として学都仙台に確たる位置を占め、学術、文化、スポーツでまず東北の雄たるを目指す。

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