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ONLY ONE! -きらめき人物図鑑― Vol.13
日本情報処理検定協会 会長特別賞!
佐々木 美沙さん(小松島文教コース3年・名取一中出身)
日本情報処理検定の上級資格を8種目取得し、「会長特別賞」を 受賞した佐々木 美沙さん。卒業を前に、現在の心境やこれからのことなどを聞きました。
― 8種目の上級資格取得というのは、なかなか大変だと思いますが・・
最初は、基礎知識もなく大変でしたが、やっていくうちに自己流のやり方も覚え、どんどん資格がとれるようになりました。検定前には、授業だけではなく放課後も必ず情報室に行って練習に取り組みました。
特に難しかったのは「英文スピード」(指定された英文を一定時間内に数多く打ち込むもの)。多用するキーが日本語とはまるで違うので、キーボードのキーの位置は完ぺきに頭に入れなくてはならなくて、大変でした。
― 美沙さんは漫画部に所属していましたが、漫画部での思い出を教えてください。
とにかく楽しいことがたくさんあってなかなか一つにはしぼれないのですが・・・
普段からよくイラストは描いているのですが、地域の小学生を集めて行う「漫画教室」で何気なく描いたポケモンが子供たちに大うけで、せがまれてたくさん描いたことが、楽しい思い出です。
― 卒業後の進路は?
「日本デザイナー芸術学院」という専門学校に行きます。ここでイラストの勉強をして、将来はイラストレーターになりたいと思っています。
高校を卒業したら、バイトもやってみたい・・と、新しい生活に夢を膨らませる美沙さん。インタビュー中は終始笑顔で、情報検定の会長特別賞を獲得した硬派なイメージとは別の、柔和な一面をのぞかせてくれました。